母校にて講演

母校である北海道教育大学岩見沢校のイベントにて”トレイルランニングと自身”について講演を行いました。

トレイルランニングの魅力や可能性、学生の卒業後の人生などに少しでも参考になっていたら、嬉しいです。

私自身は学生時代将来や社会人での想像が全くつかなかったため、自身が学生時代に聞いておきたかったことなども話しました。1時間の中でなかなかうまく伝えきれなかったところもあります。よりフランクな状況で学生たちと交流できたら面白そうです。今回はトレイルランニングを体験してもらう機会を作ることができませんでしたが、興味がある学生向けに作れたらよりイメージがつきやすそうです。

実に7年ぶりの母校。
大山先生から夏頃にオファーをいただき、こうして卒業後に大学に戻れたことは非常に嬉しかったです。
校内に入ると、懐かしさを感じると同時に歳をとったことを実感しました。
学生時代は何も感じなかったけど、素晴らしい先生や同期、そして施設などの環境に恵まれていたことを実感しました。今の方が大学で行われている学問や研究に非常に興味があるので、なんとなく過ごす時間が多かったことに少しばかり後悔してます。ただ的にはなりますが、だからこそ今多方面に意欲的に活動できているのかもしれません。

講演会として呼んでいただきましたが、今後の私の活動にも良いひらめきや考えるきっかけとなりました。形にできるように色々チャレンジしていきたいと思います。

改めて事前の準備から当日に至るまでありがとうございました。

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この記事を書いた人

おがさわら こうけん|トレイルランナー
1996年9月9日生まれ/岩手県花巻市出身

学生時代はサッカーに打ち込み、社会人になってからトレイルランニングの世界へ。
現在は群馬県高崎市を拠点に、国内外のレースで結果を追い求めながら、日々挑戦を続けている。

「自然と向き合い、自分を超える。」
その瞬間を求めて、山を駆け抜ける。

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